選手自身が食べる力、食選力をつけると差がつくのはなぜ?

もも先生

香川県在住「運動」と「食育」を伝える田中桃子です。

今日は選手の食事について。お伝えしたいと思います。

アスリートの食事って難しい?

アスリートの食事ってとっても難しいと思われがち。

スポーツをしているお母さんや選手に聞くと

「栄養学とか難しい」

「別メニューとか作る時間がない」

「うちのチームは専門家がついていない」

などという答えが返ってきます。

難しい事よりも大事なのは「基本」「土台」

でも実は特別な食べ物を食べる。

とか

特別な料理や栄養学を覚える。

とか

何らも揃える。とか難しい事ではないんです。

選手やご家族に知ってほしいことは

「何をどう食べるか」

「バランス」

「食べるものを受け止め、エネルギーや体づくりをしっかりできる体を作る」ということ。

そしてそれを家族も、本人も知ることです。

本人も知ることで力に差がつく。

選手は合宿、遠征、試合にも行く。

急に県外で暮らすようになるかもしれない。

そんな時に自分で管理できたら

最強だし、チームも強くなっていきます。

身体は食べたものだけでできています。

スポーツに大事な

「体」

「メンタル」

「回復力」

「サイクル力」

「パフォーマンス」すべて食べたものでできています。

今日からでもできる事。

実は小学生でもできる事ってあるんです。

それはもちろん、高校生、大学生、社会人にも大事なこと。

いいものを食べても、食べ方が良くないと

ちゃんと消化吸収されません。

エネルギーに変わる力も落ちてしまいます。

まずはよく噛む。

脳を動かし

胃腸を動かし

身体の機能を鍛え活性化してみてください。

何度も何度もブログやInstagramで発信していますが、

「体はすべて食べたものでできています」

全部です。

その試合に負けた、勝ったというメンタルも。すべてです。

それを受け止める力をつけていってほしいなあと思い、Instagramも毎日更新しています。よかったら見てくださいね。

応援しています。

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