「親がなにもしない」ことが「子供の運動」を伸ばす?

今日は運動の個人レッスンでした。

Tくんは初めは

「運動がとにかく苦手」

というご相談からのスタート。

今回2回目ですが、いろんなことに興味がわき、できることがどんどん増えています。1か月前よりすごい成長でした。

運動が「苦手」の基準ってそもそもあいまい

よくお母さんたちから

「うちの子は運動が苦手なんで」

「親が運動苦手なんで無理なんです」

「運動って素質ですよね」

というご相談をいただきますが、

「苦手」って何が基準なんでしょう??

実はお話をお聞きすると

「なんとなく動きが変だから苦手?」

「興味を持たない」

「親が運動苦手だから」

そんなお答えが多いんです。

それってもったいない!!!

そしてこの言葉をお子さんの前で言っていませんか??

「基礎」がしっかりしていればいろんな運動につながる

いろんなことを吸収する時期だからこそ、「苦手」とか「できない」という言葉をたくさん聞くと、子供は素直ですから、そうなんだ・・・

そしてこの時期に

「自分って運動ダメなんだ」って思ってしまうと、ほんとうに運動から離れて行ってしまいます。

実際は超文化系の両親でしたので長いこと「自分は運動が苦手」だと思い込んでいました。確かに今でも不器用ですが、

「不器用・スローペース」=「苦手」

ではないんですよね。

そして!

正しい動きを身に着ければ、子供の能力はすごいですから、いろんなことができるようになっていくんです。

そしていろんなことができるようになると楽しくなってくる。

今どこが未経験なのか。

どんな覚え方が得意なのか。

なぜ嫌いなのか。

などなど最初はお子さんの今の状態を見させていただき、ひとりひとりにあった指導をさせていただいています。

子供の運動を伸ばしていけるのはおうち。

保護者の方にも

どう子供の運動とかかわっていくか。などもアドバイスさせていただいています。

「応援する」

「見守る」

のタイミングがわかるだけでも子どもさんの能力は伸ばしてあげれます。特別な能力は必要ないんですよ。(^^♪でも興味のあるおやごさんには、補助の仕方も指導させていただいています。

できた~~~~~~~って振り返るとき顔。

本当にうれしいです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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