指導者の研修会の講師を担当させていただきました。

もも先生

香川県在住、プルアップの田中桃子です。

日本スイミングクラブ協会 四国支部 指導者研修会で講義を担当しました

先日、日本スイミングクラブ協会 四国支部の指導者研修会にて、講師として講義を担当させていただきました。

今回のテーマ

今回の研修テーマは、
普段の食事や練習後の補食(補給)の栄養戦略を、指導現場で“簡単に続けられる形”で伝える方法

生徒さんや保護者の方が「わかる」だけでなく、
今日から実践できることを大切にしてお話ししました。

受講者の皆さまは全員が水泳の指導者。
「生徒たちがどうしたら良くなるか」
「どう伝えたら伝わるか」
を考えながら、最後までとても熱心に受講してくださいました。

遠征・試合当日の食事とスケジュール設計

後半では、試合の遠征時に起こりやすい悩みに対して、
どのタイミングで、何を、どれくらいを整理しながらお伝えしました。

さらに、試合当日の動きに合わせて、
食事・補食を組み込んだスケジュールの立て方についても実際に使用しているものを使って共有させていただきました。

最後に

研修の終盤には質問もたくさんいただき、終了時間ぎりぎりまで、非常に濃い時間となりました。
現場で本気で向き合っている先生方の熱量を、強く感じました。

受講してくださった先生方、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
今回の内容が、日々の指導の中で「続けられる一歩」となり、生徒さんの成長につながれば嬉しいです。